2010年3月15日月曜日

コーンミール・ワッフル

ジェレミー・ジャクソン『コーンブレッドの本』より。
「コーンミール・ワッフル」


全体量を半分に。
小麦胚芽のかわりに、強力粉の半分を全粒粉薄力粉に置き換え。
ベーキングソーダを、やや少なめのベーキングパウダーに置き換え。
バターミルクを、こめ酢(大1.5)と牛乳(270ml)を混ぜたものに置き換え。

ワッフルメーカーにキャノーラ油を敷き、中火でよく温めます。
火を消さずに、おたま一杯分強を流し入れ、蓋をしてすぐにひっくり返す。
2分30秒焼き、裏も2分30秒。
後半になるほど、メーカーが温まっていくので、焼き時間を少なめにとる。
一枚焼くごとに、布で油を敷きました。
敷く油が少ない方が、均一で綺麗な焼き色でした。
ただ、焼くのに結構な時間がかかってしまうので、本にあるように、冷凍保存目的で大量に作る方が、気分的に楽かと思いました。

バターミルク(代用)のおかげか、もっちりふんわりしています。
酢の匂いは感じられず、むしろヨーグルトとクリームの香りでした。
作り手は鼻がバカになってわかりませんが、バターの香りがするそうです。
そのままでもおいしいですが、ベジマイトと缶入りコーンクリームがよく合います。
これはベジマイトがダントツです。
はっさく(薄皮剥いたの)とあわせて食べてもおいしいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿