新旧比べてみました。(ビター)1.5cmくらい短くなっています。内容量は60g→55g。

開けてみると、4×3から、5×3へ。
色も、黒から茶色に近くなりました。

一番肝心なのは味です。
旧:まず、自己主張の激しいカカオ臭と苦みが来て、次に控えめな甘み、最後はしっかりした(悪く言えばざらつく)後味。こんな感じの印象です。
新:まず、まろやかなミルクの香り、口に入れるとカラメルかザラメの甘み、軽めの苦み、あと残りのない後味。口当たりは良いですが、甘みが強くて、ちょっとべたつくような気がします。
結構変わりました。というか、甘みが全然違います。新しいほうは、カラメルっぽい味がします。それから、乳臭いというか、ミルクっぽい匂いが加わったようです。口どけは良くなり、ざらつきが無くなりました。
裏を確認すると、原材料も変わってました。
旧・森永ビターチョコレート:
カカオマス、砂糖、ココアバター、ココアパウダー、乳化剤、香料
新・森永ビターチョコレート:
砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ココアバター、乳化剤、香料
買ってあった旧ミルクの原材料と比較↓
旧・森永ミルクチョコレート:
砂糖、カカオマス、ココアバター、全粉乳、乳化剤、香料
植物油脂以外は旧ミルクと一緒になりました。
私は、森永ビターの、しっかりしたカカオ臭と、主張する後味が好きだったので、今回の変更は結構ショッキングです。サイズだけならまだしも、味の印象がかなり変わってしまったので。
森永が何を目指して味を変えたのかわかりませんが、なめらかさと、上品な甘さで言えば、明治のほうが上だと感じました。
こんにちは。
返信削除僕も植物油脂を取りたくなかったから、森永チョコをいつも探していたのに、残念でなりません。。。
ほんと品質で勝負してほしいものですよね。
これに気づく人もなかなかいないのかもしれませんね。日本ではまだまだトランス脂肪の危険性が伝わっていません・・・